概要

新しい試験研究所を使用することは難しくありません。Charles Riverのデジタルデータ管理プラットフォーム、LTM®(LTM™)は、以下の手順で説明するように、簡単に使い始めることができます。ご不明な点がございましたら、[email protected]までお問い合わせください。Charles Riverの専門家チームがサポートさせていただきます。

  • アカウントのセットアップ(操作は一度だけ必要です)
    • 初めてのサンプルご提出の方お客様情報フォーム をご記入ください。アカウントには固有のLTM™お客様 ID が割り当てられます。
    • サンプルの提出または結果の受け取りを担当される方は、個別に LTM™ ユーザーアクセスにご登録いただく必要があります 。LTM™ お客様 ID をご参照ください(アカウントセットアップ後に指定されるか、もしくは、お客様の研究結果報告の上部隅に記載されています)。
    • LTM™ ハウツービデオとユーザーガイド で、LTM™ の詳細をご確認ください。
  • サンプルの提出と追跡
    • LTM™にログインし、サンプル採取の少なくとも 1 週間前に、無料のサンプル採取/配送備品をご依頼ください。
    • LTM™ にログインして注文/提出フォームを作成し、サンプルラベルを印刷してください。
    • LTM™ Ship を使用して、無料の配送ラベルを印刷してください(米国の配送のみ。生体動物の配送は除く)。
    • サンプルを配送用に梱包し、提出フォームのハードコピーを同梱してください。
    • ご利用の運送業者でサンプルを投函して、試験研究所に発送してください(宛先は提出フォームに記載されています)。
    • 配送とサンプルの進捗状況はLTM™でご確認いだたけます。
  • FOLLOWING SAMPLE SUBMISSION
    サービス ターンアラウンドの期間
    動物全体のヘルスモニタリング 5~7 日間*
    血清 2~3 日間
    感染病原体 PCR(PRIA) 3 日間
    感染病原体 PCR (非ヒト霊長類、細胞株試験) 4 日間
    微生物培養 5 日間**
    遺伝子検査(PCR、qPCR、SNP) 5 日間***
    遺伝子検査(MAX-BAX®) 15 日間

    * 組織学的検査が必要な場合は、さらに時間がかかります。
    ** 抗生物質感受性検査が必要な場合は、さらに時間がかかります。
    *** アッセイのトランスファーや検証が必要な場合は、さらに時間がかかります。

    • 結果はメールで送信され、LTM™ にてオンライン上でアーカイブされます。
    • 結果やフォローアップ試験についてご不明な点がございますか?Charles River の専門スタッフチームがサポートいたしますので、[email protected] までお問い合わせください。
    • 請求書は試験の完了後に送信させていただきます。