実験動物の病理学診断サービス

Charles Riverでは、あらゆる病理学的要件を柔軟にアウトソーシングしています。研究所はACVP認定の獣医病理学者により監督されており、プロトコルのカスタム設計と迅速な報告ターンアラウンドを提供しております。このサービスには、お客様の社内調査研究の一環として、ルーチンの診断アセスメントから病理学的サポートまでが含まれています。

見積もりのご請求

診断病理学

精密な診断密検査のために、病気の動物または瀕死の動物を提出していただけます。経験豊富な獣医スタッフがお客様と協力して、実施すべき適切な試験を決定し、結果を解釈するお手伝いをいたします。

組織病理学

サンプルは、剖検中に採取することも可能ですし、施設から直接提出していただければ組織学的処理を行います。弊社の研究所では、固定組織からプレパラートに至るまでのサンプルを受け取って、トリミング、処理、染色を行ったり、微視的評価を下したりすることが可能です。解釈は獣医病理学者が行います。

臨床病理学/探索のサポート

血液学検査もしくは臨床化学検査のサンプルは、剖検中に採取することも、施設から直接提出していただくこともできます。

探索研究サポート

弊社スタッフがお客様と協力し、実験プロトコルに基づいて病理学エンドポイントとアセスメントを決定します。アセスメントおよび文書レポートはすべて、弊社の認定獣医病理学者が作成し、ご要望に応じて、GLPコンプライアンスの下でこの作業を実行させていただきます。