血液サンプリング技術

実験動物から血清学試験のために血液を採取するのは、動物のストレス増加につながる課題の多いプロセスです。Charles RiverにしかないHemaTIP™マイクロサンプラーでは、採取メディアを握りやすいスタイラスの先端に装着して、このプロセスを簡素化しました。既存の血液サンプリング方法に比較すると、HemaTIP™は使いやすく、侵襲性が低いことが分かっています。

この汎用性の高いアプローチを用いれば、飼育設備に収容されているさまざまな種に対して1つのサンプリング方法で済みます。より効率的な採血方法への移行をお考えですか?

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HemaTIP™を選ぶ理由

  • 適用範囲:Charles Riverでは、げっ歯類、ウサギ、モルモット、ハムスター、および非ヒト霊長類種にHemaTIP™を使用認定しています。
  • 速度:先端を血液に触れるだけで、その超吸収性マトリックス媒体がサンプルを3〜6秒で吸い上げます。
  • 精度:マトリックス媒体は、予備的および確認的血清学試験に十分な20μl丁度の血液を吸い上げるように設計されています。
  • 最小限のストレス:研究モデルは、血液サンプルの採取にかかる時間にのみ拘束されれば良いため、モデルが快適な場所から出される時間を最小限に抑えることができます。
     

HemaTIP™チュートリアル

このチュートリアルでは、Charles River HemaTIP™マイクロサンプラーを使用して、げっ歯類のコロニーから血液検体を採取する方法をご覧いただけます。


HemaTIP™リソースとツール