アイソレーターベースの動物検疫

アイソレーターベースの動物検疫施設では、動物の既知または未知の健康状態にかかわらず、世界中のあらゆる施設から動物を直接受け入れることができます。この柔軟性により、多くの動物施設で受け入れられない動物をスクリーニングすることができるため、貴重なリサーチ動物の取得プロセスを短縮できます。検疫期間が終了すると、除外薬剤に対して陰性であることが証明された動物は、ほとんどのバリア施設で直接受け入れることができ、クリーン化は不要です。

利点

  • 専用のアイソレータースペースがあるため、あらゆる搬入元からの動物を即時受け入れ可能です。
  • 検疫中に繁殖と手順を実行して、コロニーを拡大し、追加データを収集することができます。
  • Charles Riverのインターネットコロニー管理(ICM™)システムは、Charles Riverの検疫サービスの管理に役立ちます。ICMをご使用いただくことで、すべての動物、ライン、コロニー情報のデータにリアルタイムでアクセスできます。

プロジェクトのご相談または見積もりのご依頼

サービス 説明 期間
ラピッド検疫
  • GEMS PRIA®プロトコルに従って検疫された最大10匹のマウスまたは6匹のラット
  • サンプルメソッド:プリンシプル動物から採取した直接サンプル
2週間
標準検疫(繁殖ありまたはなし)
  • 標準GEMSプロトコルに従って検疫された最大17ケージのマウスまたは8ケージのラット
  • サンプルメソッド:センチネル提出
10週間