特別食が給餌された実験動物

Charles River で入手いただく動物には、肥満、高血圧または脳卒中を誘発するために特別な餌を事前に与えることが可能です。さらに、餌をカスタマイズした動物の 生体試料 (組織、臓器、血清など) を受け取ることもできます。

人気のある餌

人気のある餌は、以下の表の通りです。

説明 一般的な使用方法
D12450B げっ歯類向け 10 kcal% 脂肪の餌 (低脂肪) コントロール
D12451 げっ歯類向け 45 kcal% 脂肪の餌 (高脂肪、ラード) 代謝性疾患
D12492 げっ歯類向け 60 kcal% 脂肪の餌 (超高脂肪、ラード) 代謝性疾患
D12266B コンデンスミルクの餌 (高脂肪、コーン油、バター、スクロース) に合うように精製されたげっ歯類の餌 代謝性疾患

食餌誘発性肥満 (DIO)

肥満モデルは、代謝障害の研究に使用されます。食餌誘発性肥満 (DIO) は、肥満研究のモデルの 1 つです。Charles River では複数の DIO モデルをご利用いただけます。最も人気のある DIO モデルは、C57BL/6 マウスCD® IGS ラットZSF1 肥満型および ZSF1 やせ型ラット、および 肥満傾向 (OP-CD) および 肥満耐性 (OR-CD) ラットです。DIO モデルはニーズに合わせて準備し、カスタマイズすることができます。

特別な食餌コンディショニング

Charles River は、Research Diets、Inc. およびその他の餌メーカーと協力して、以下に示されるようなお客様のリサーチ要件を満たす餌のカスタマイズを行うことができます。

説明 一般的な使用方法
D13022002 15 kcal% の脂肪と 0.5% のコレステロールの標準食 (低脂肪、高コレステロール) 高コレステロール血症/ハムスター